「空港の待ち時間、もっと優雅に過ごせたら……」
旅行好きなら一度はそう思ったことがあるはずです。
今回は、私が実際にメインカードとして愛用しているカードを含め、2026年現在、海外旅行好きの会社員が選ぶべき「プライオリティ・パス(PP)」付帯カードを5つ厳選しました。
目次
- 1. そもそも「プライオリティ・パス」って何?
- 2. 海外旅行好きの会社員が勧める!最新付帯カード5選
- ① 楽天プレミアムカード(ライトユーザー向け)
- ② apollostation THE PLATINUM(家族旅行の決定版)
- ③ エポスプラチナカード(私が実際に愛用中!)
- ④ セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス(レストラン特典重視)
- ⑤ ラグジュアリーカード(究極のステータス)
- まとめ:私がエポスプラチナを手放せない理由
1. そもそも「プライオリティ・パス」って何?
世界148カ国、1,500カ所以上の空港ラウンジを利用できる会員サービスです。
これがあれば、LCCやエコノミークラスの利用時でも、ビジネスクラス級のラウンジに入室できるようになります。

・豪華な食事やアルコールがすべて無料
・シャワー完備で深夜便の前でもスッキリ
・スマホのアプリ提示だけでスマートに入場
個人で「使い放題」のプランに入ると年間約7万円(469ドル)もしますが、特定のクレカを持つだけで、この特典をタダ同然で手に入れることができます。
2. 海外旅行好きの会社員が勧める!最新付帯カード5選
2026年現在、各社で利用条件の変更が進んでいます。今選ぶべきはこの5枚です。
① 楽天プレミアムカード(ライトユーザー向け)
・年会費:11,000円
・重要ポイント:年間5回まで無料
かつては無制限でしたが、現在は年5回制限となりました。年1回(往復で4回利用)の海外旅行なら、この年会費の安さは依然として強力な選択肢です。
② apollostation THE PLATINUM(家族旅行の決定版)
・年会費:22,000円(年間300万利用で次年度無料)
・重要ポイント:本会員・家族会員ともに年間30回まで無料
最近注目度が急上昇しているカードです。家族カードにも年30回無料のPPが付くため、夫婦での旅行にはこれが最もコスパが良いと言えます。
③ エポスプラチナカード(私が実際に愛用中!)
・年会費:30,000円(年間100万円利用で翌年以降20,000円)
・重要ポイント:利用回数、無制限! + 海外旅行保険が「自動付帯」
私がこのカードを選んだ最大の理由は、今や希少となった「回数無制限」であること。さらに、2026年現在でも**「海外旅行傷害保険が自動付帯」**という点が非常に気に入っています。カードで航空券を買わなくても、持っているだけで最高1億円の補償がつく安心感は、他には代えられません。
④ セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス(レストラン特典重視)
・年会費:33,000円
・重要ポイント:回数無制限 + 国内外のレストラン特典が継続中
JALマイル還元率の高さに加え、空港内の対象レストランで3,400円分が無料になる特典が今も使える貴重な一枚です。
⑤ ラグジュアリーカード(究極のステータス)
・年会費:55,000円〜
・重要ポイント:回数無制限 + 圧倒的なコンシェルジュ
金属製の重厚感はもちろん、国際線の手荷物宅配が最大3個まで無料など、空港に到着する前からのサービスが極めて手厚いのが特徴です。
まとめ:私がエポスプラチナを手放せない理由

いろいろなカードを比較してきましたが、私がエポスプラチナカードに落ち着いた理由は、その「圧倒的な安心感」にあります。
年間100万円利用すれば、ボーナスポイントで年会費分(2万円)が実質カバーできるため、実質無料でプラチナの恩恵を受けられます。何より、海外旅行保険が「自動付帯」なので、うっかり決済を忘れても守られているという信頼感が、頻繁に海外へ行く私にとって最大の決め手になりました。
・年1〜2回の旅行なら:楽天プレミアム
・夫婦や家族で使いたいなら:apollostation
・回数も保険も、コスパも妥協したくないなら:エポスプラチナ(全力でおすすめ!)
空港ラウンジを使いこなすだけで、旅の疲れは驚くほど軽減されます。
あなたにぴったりの一枚を手に入れて、次のフライトを最高の体験に変えてみませんか?


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