満員電車も運転中も「書斎」に変わる。月10冊以上読む私がAmazonオーディブルを手放せない理由

読書

本を読むのが大好きで、紙の本の手触りも大切にしている私ですが、どうしても解決できない物理的な問題がありました。

それは、本を読むには「両手」と「目」が拘束されるということです。

この問題を鮮やかに解決してくれたのが、Amazonの聴く読書こと、Audible(オーディブル)でした。実際に使い倒して分かったメリットを、読書家の視点でお伝えします。


1. 満員電車のストレスや「運転時間」からの解放

私は普段、電車の中でも5分の隙間があれば本を読みます。しかし、通勤ラッシュの混雑した車内では、本を開くことすら困難です。特に満員電車では、カバンから本を取り出すことすら諦めてしまうこともありました。

また、車を運転する方なら共感していただけると思いますが、運転中は「目」が離せないため、これまではラジオや音楽を聴くしかありませんでした。

そんな時、オーディブルが救世主になります。

イヤホンを耳に入れたり、車載スピーカーに繋いだりするだけで、そこはもう自分だけの書斎です。物理的なスペースがゼロでも、あるいはハンドルを握っていても読書ができる。これは、忙しい会社員にとって最大の革命です。


2. 月1,500円は、2冊以上読むなら即・元が取れる

オーディブルは月額1,500円。

サブスクにしては少し高いかな?と感じる方もいるかもしれませんが、月に2冊以上読む人なら間違いなくお得です。

ビジネス書や最新の単行本は、1冊1,500円から2,000円ほどします。オーディブルなら12万冊以上の対象作品が聴き放題なので、月に2冊聴くだけで元が取れ、3冊目からはすべて実質無料です。

私のように月10冊ペースで読む人間からすると、もはや利用しない理由が見当たらないほどのコストパフォーマンスです。


3. 会社員にこそ聴いてほしい!オーディブルで選ぶべきビジネス書3選

オーディブルには膨大なラインナップがありますが、特に会社員の方に「音声」で繰り返し聴いてほしい名著を3つ厳選しました。これらはどれもボリュームがある本ですが、聴く読書ならスムーズにインプットできます。

  • 7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー)
    1. 人生の原則を説いた不朽の名作です。非常に分厚い本ですが、ナレーションで聴くと要点が頭に入りやすく、日々の行動指針として定着させやすいのが特徴です。
  • 嫌われる勇気(岸見 一郎 / 古賀 史健)
    1. アドラー心理学を対話形式で解説した本です。対話体なので、オーディブルで聴くとまるで目の前で議論が行われているような臨場感があり、内容がスッと入ってきます。
  • 人を動かす(デール・カーネギー)
    1. 人間関係の原則を記した、全ビジネスパーソン必読の書です。事例が多く紹介されているため、物語を聴くような感覚で楽しみながらコミュニケーションの極意を学べます。

4. オーディブルだからこそ得られるその他の利点

実際に使ってみて、他にもこんなメリットを感じています。

  • 「ながら読書」で時間を有効活用
    1. 家事をしている時、ウォーキング中、寝る前の暗い部屋。これまでは読書ができなかった時間がすべて読書時間になります。
  • 読書スピードを自在に操る倍速機能
    1. 0.5倍から3.5倍まで設定できるため、復習したい本は2.0倍速で効率よく聴くといった使い分けが可能です。
  • 目が疲れな
    1. 仕事でPCやスマホを見続けて目が疲れている時でも、耳からのインプットなら負担がかかりません。

まとめ:読書を「習慣」から「環境」へ

Amazonオーディブルは、単なる読み上げツールではありません。

「本を読む場所がない」「時間がない」という問題を物理的に消し去り、いつでもどこでも知識を吸収できる環境を作ってくれるツールです。

特に、通勤時間が長い方や、運転する機会が多い方、もっと読書量を増やしたいと考えている方には、自信を持っておすすめします。まずは無料体験で、あの移動時間が学びに変わる感覚を体験してみてください。

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